c.f. こんなかわいいパンツが売ってました。(情報)
この間、ふらっと敦賀に立ち寄った際に、気比の松原横の海岸で、とてもめずらしい光景に出会いました。
波打ち際に体長5センチ程度のいわしが大量に打ち上げられているのです。ピチピチとはねるいわしで、遠めに見ても海の色が変わって見えます。そして、そのいわしをカラスとトビが片っ端からかっさらっているのです。海岸の脇に住んでいる方にお聞きしたところ、さよりという魚に追い詰められたいわしが行き場を失って、打ち上げられているのだそうです。
ほんと、こんなことがあるんだ、と、まるで「動物奇想天外」のようでした。
帰り際、海岸脇の家から、子供がボール片手に走り出てきて、カラスに負けじと「手づかみいわし漁」をしていました。
今夜のおかずは、いわしの唐揚げ、なんでしょうか。。。